
ビデオ
字幕翻訳という仕事は、あまり認知度が高い仕事ではありません。
なので、この仕事に就こうと考える人が少ないのです。
勉強したからといって、すぐに翻訳家になれるわけでもありません。
だいたいの人が、ビデオの方の制作から関わることが多いそうです。
翻訳家への第一歩
その業界で著名になるには、映画など大きな作業に携わらなければいけません。
ですが、映画は、公開されている本数も限られているため、なかなか関われないのが現実です。
そんな厳しい世界に入るには、字幕翻訳の世界を説明すると、ビデオなどで力をつけることが大切です。
レンタルビデオなどの作業をすることによって、一歩づつ大きな仕事に関われる力がついてきます。
工程は、原稿を見て誤字脱字のチェックをし、絵とあわせてずれているところがないかの確認をします。
文字だけ先に出てしまって、セリフを言っていないのに字幕がでてきてしまったら大変ですからね。
字幕翻訳の世界を紐解くと、チェックが終わったら、画面に文字を入れる作業を行う人にバトンタッチされ文字を入れた仮映像を見て、検討、直しいれなどをしてビデオ翻訳の仕事が完成します。
それぞれの分野の人が、責任をもって作業を行う事により、一つの素晴らしい作品ができあがります。